第一志望に現役合格を目指す

進路指導方針

共栄学園が推進する
「学校完結主義」

高2で提出する「志望理由書」の志望校合格に向けて受験勉強の計画を立てます。第一志望校以外のAO・推薦入試は原則認めず、初志貫徹で第一志望校の現役合格を目指します。本校は、受験勉強におけるすべてのニーズを学校内で完結します。高1から始める学習到達度チェックとそのフォロー、進路学習ノート、長期休暇中の各種講習、予備校の衛星放送授業、高2からは『TUK〈東大合格会(うかろうかい)〉』による特別講習、その他各種模擬試験や毎日使用できる自習室、卒業生チューターによる指導など、予備校などで一般的に行われていることはすべて網羅しています。

進路指導室

進路指導室には進路指導担当の教員が常駐し、進路に関する相談に応じています。ここでは豊富な進学資料を閲覧したり、インターネットを利用して大学情報を検索することができます。また放課後に快適に学習できる個別学習室も完備しています。さらに、サテネット講習受講用の学習室も専用に設けてあり、抜群の学習環境が整っています。

進路ガイダンス(生徒対象・保護者対象)

生徒対象の進路ガイダンスは、高校入学時~高3の秋までに合計10回。各学年のスタート時期、夏期休暇直前、学年後半の引き締めの時期~仕上げの時期に大学入試の最新情報や進路決定の考え方など、毎月発行される進路通信と併せて、生徒の進路意識向上に役立てます。保護者向けには、保護者会での情報提供、高2の秋と高3の春に進路ガイダンスを行っています。

全国模試&GTEC(スコア型英語4技能検定)

高校1年の春から高校3年春までに「基礎学力・学習状況調査」を半期に一度実施、その他に年間3回の全国模試を実施します。これらを全てデータ化したものを生徒・保護者・担任の三者が情報を共有し、進路指導や生活・学習指導を行います。
また、2020年度からの「大学入試改革」に対応するため、GTECを実施して大学入試の英語4技能測定に対応した指導を行います。

指定校推薦

大学・短大・専門学校から「○○学部□□学科に1名、共栄学園高等学校から指定校推薦の受験生を募集します」といった通知を受けるかたちの推薦入試。学校ごとに決められた評定の条件をクリアし、かつ、本校の内部審査を通れば合格がほぼ決まる入試形態です。

[主な大学]

学習院大学、成蹊大学、学習院女子大学、獨協大学、國學院大学、日本大学
東洋大学、東京理科大学、武蔵大学、東京電機大学、工学院大学
昭和女子大学、ほか多数の大学

指定校推薦枠計 …………………約550

在籍数に対する割合……………約180

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